2010年より栄にキャンパスを移転。校名も新たにバージョンアップしました。
1974年の開学以来、1,360名(歯科衛生士科のみ)を超える卒業生を送り出し
歯科医療の分野から高い評価を得ている「名古屋歯科医療専門学校・歯科衛生士科」が、
「東海福祉総合専門学校」とひとつになって、
校名も新たな専門学校としてスタートしました。
歯科衛生士科は介護福祉科を有する栄キャンパスへ移転。
介護の視点からも口腔ケアの知識・技術を学べるなど従来の実績に加え、
教育環境がより一層充実しています。
前身の「名古屋歯科医療専門学校」は30年以上の歴史を誇る伝統校。歯科医療界からも高い評価を得ています。 |
法改正により平成22年からすべての歯科衛生士養成学校は3年制以上になります。本校も、カリキュラムを一層充実させ、これまでの実績にも増して、質の高い教育を展開します。 |
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全員合格となった2008年度をはじめ、毎年高い合格率を樹立しています。 |
![]() 歯科医療に加えて、介護のスキルも習得。関連の授業をカリキュラムに組み入れ無理なく取得できるのが特徴です。 |
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2010年度は学生1名に対して東海3県を中心になんと10件の求人がありました。 |
歯科医院だけでなく、幼稚園・小中学校さらに介護施設や自衛隊にも臨地実習として訪問します。 それぞれのライフステージの特性を身近で感じ、理解を深めることができます。 |
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![]() 同じキャンパスにある「介護福祉科」と連携、介護が必要な人への口腔ケアをより実践的に学べるようになりました。 |
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歯科衛生士になるには、 |
歯科衛生士は国が認めるスペシャリスト。一度資格を取得すれば、一生有効です。細やかな心づかいやソフトな対応が要求される仕事であるため、女性の進出度が非常に高いのも特徴です。また医療関係の仕事の中でも勤務時間が比較的規則的なので、結婚後も家庭と仕事を両立しやすい点もメリットと言えるでしょう。自らの子育てや介護の経験も、子供や高齢者への接し方などに生かせるはず。専門家としてキャリアも正当に評価されるので、長く続ければ指導者的な役割も期待される、非常にやりがいのある仕事です。 |
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本校では充実した3年間のカリキュラムで試験範囲をすべて学習。さらに試験に向けて直前対策講座と4回の模擬試験を実施します。対策講座では過去の出題傾向を徹底分析し、ポイントをわかりやすく指導。本番までに不得意分野をなくし、緊張せずに実力を発揮できるよう、直前まで一人ひとりをしっかり応援します。 |
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