

名古屋のシンボル 栄 テレビ塔東側に位置し創立以来、
福祉業界に1000人を超える卒業生を送り出している
「東海福祉総合専門学校」が「名古屋歯科医療専門学校・歯科衛生士科」と
ひとつになって新しい専門学校に生まれ変わりました。
従来のキャンパスに歯科衛生士科が加わりより広い領域から
人々の健康と幸せを支え思いやりのあるプロを育てる環境が一層整っています。
担任を中心とした、徹底したマンツーマンサポートで
学生ひとりひとりが納得する進路へ。就活のコツもきめ細かく指導します。
卒業後は、奨学金を受ける施設で働くことを条件に
在学中の学費援助が受けられる制度です。
2010年現在、65歳以上の高齢者人口は、過去最高の2,958万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も23.1%で、5人に1人は高齢者となっています。また、2013年には高齢化率が25.2%で4人に1人となり、2035年に33.7%で3人に1人となると予測されています。
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少子化・晩婚化によって家族内で生活介助が難しくなっているのはもちろん、一人暮らしの高齢者や障がい者も増加しているため、介護のプロの出番は増える一方です。 |
訪問介護サービスや通所介護施設、グループホームなど、時代とともにますます多様化する介護の現場。どの現場でも高い専門性を発揮することができる介護福祉士の存在は、今後も重要といえます。 |
現在は「ホームヘルパー」も介護職員として現場で活躍していますが、2004年に厚生労働省が「介護職員は介護福祉士に一本化する」と発表。さらに将来的には施設の規模やサービス内容に合わせて必要数の介護福祉士を配置すべき、という動きもあります。つまり福祉の現場では介護福祉士の資格が不可欠に。介護ニーズと共に、今後も資格のニーズは高まることでしょう。
介護福祉士の資格は国家資格となっていますが、ホームヘルパー1〜3級資格は県などの公的任用資格で、2級までは一定の講座を修了することで取得が可能。1級は実務経験がないと取得できません。また、ホームヘルパーは主に訪問介護で日常生活の介助や家事などの「お手伝い」がメインになりますが、介護福祉士は専門性や活躍場所はさらに広く、ホームヘルパーへ具体的な指示を出したり業務シフトを組んだりと、リーダー的な役割を担うことが多く、待遇面でも優遇されています。
介護福祉士は「社会福祉士及び介護福祉士法」で定められている国家資格です。資格を取得するにはいくつかルートがあります。

本校は、厚生労働大臣指定介護福祉士養成施設のため、本校を卒業すると「介護福祉士国家資格」に登録することができます。平成26年の入学生(平成28年3月に本校を卒業する方)からは国家試験を受験して合格しなければ介護福祉士に登録できません。(平成25年に入学しても、平成28年3月以降の卒業となる場合には国家試験受験が必要となります。)

介護関連の施設に就職して3年間の実務経験を経て国家試験を受験する方法です。平成28年1月の国家試験からは、3年間の実務経験に加えて養成施設(450時間)の受講が必須となるため、就労しながらの受講は大変負担になると思われます。(ヘルパー等の資格保持者には一部受講免除科目有り。)

福祉系大学卒業後に1年間養成施設に通い、国家試験受験資格を得る方法です。大学が介護福祉士養成校でも、卒業が平成28年1月以降となるため、国家試験受験の対象となります。
このようなことから、本校のような養成施設で学ぶことが介護福祉士国家資格への最短ルートと言えます。























